ベランダ菜園にテントウムシ

家のベランダで改訂菜園をしているのですが、今年は少々アブラムシに悩まされています。
去年のゴーヤにはほとんど見なかったのですが、今年はゴーヤの苗にも取り付き、葉が萎縮するようなこともありました。
見つけ次第取り除いているのですが、本格的な夏の日差しが出る梅雨明けまでは、アブラムシに注意が必要であるそうです。
数日前の事、ベランダに出てアブラムシチェックをしていると、ゴーヤの苗に何やら黄色っぽい虫が止まっています。
よくみるとテントウムシのようで、ナナホシのような赤さがないオレンジ色っぽい色をして、黒い点の多いニジュウヤホシテントウムシのようです。
どうやらアブラムシを捕食していたようなので、感謝しながらそのままに、ゴーヤに水をやって引き上げました。
午後に見てみるとその姿は見えなくなっていました。
テントウムシとは天道虫と書き、上に登ろうとする性質からこのように呼ばれ、英語ではレディバグと呼ばれ、聖母マリアの虫とされています。
昔から日本ではうどんこ病の菌や、アブラムシなどの害虫を食べる益虫とされています。
しかし、これを害虫退治につかうにしても、飛んでいってしまうことから、最近では飛ばないテントウムシをつくって、生物農薬として利用しているのだといいます。
そんなテントウムシも森林が減っている為か、農薬の影響なのか、何か久しぶりにテントウムシの姿を見たような気がします。
かつてはテントウムシを手に取り、伸ばした指先を上り詰め飛んでゆく姿を目で追ったのも遠い昔の事です。

初めて食べたオートミール

 先日、アマゾンでずっと気になっていたオートミールを購入してみました。オートミールというと、アメリカでは、朝食でよく食べるものだそうです。日本人のわたしの口に合うかどうか心配でしたが、興味のほうが勝ってしまい、購入することにしました。
 さて、このオートミールですが、以前は、牛乳を注いで煮込んだりして、食べるのになかなか手間がかかるものだったそうです。しかし、わたしの注文したものは、牛乳をそそいでレンジで1分半チンするだけで食べられるものでした。インスタントオートミールと呼ばれるそうです。そして、アマゾンですので、注文して、すぐに届きました。さっそく、朝食で、夫とともに食べてみました。夫は独身の時に食べたことがあるそうで、インスタントのオートミールの手軽さに驚いていました。わたしは、初めて食べるものだったので、とにかく興味深々といった具合でした。
 レンジで1分半ほど加熱して、待望のオートミールを食べてみることになりました。シリアルがより細かくなって、温かい牛乳で混ぜられているような食感でした。わたしの購入したものは、ハチミツの風味がつけられていたので、ちょっぴり甘くておいしかったです。朝食の定番として、これからも買ってみたいと思いました。
 外国のシリアルは、アマゾンで何度か購入したことがありましたが、オートミールを購入したのは初めての経験でした。こんな朝ごはんもあるのかと思いました。繊維質も豊富で、からだにもよいそうです。

更新履歴